新型コロナウィルスの予防行動に関する実態調査結果が広くメディアに取り上げられました

先般公表した新型コロナウィルスの予防行動に関する実態調査結果(https://www.uhc.jp/info/covid-19.html)は、広くメディアの注目を集め、日経新聞、フジテレビのニュース(ライブニュースアルファ )などでも取り上げられました。 弊社一同、皆様の予防行動の促進の一助になればと願っております。 出勤直後の手洗い・消毒「働く人」の実態 感染拡大防止へ 意識調査(ニュース番組の収録) https://www.fnn.jp/articles/-/22635 満員電車出勤後「手洗わず」18%: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56027640V20C20A2L72000/ 満員電車に乗って、通勤後「手を洗わない」18.3%:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000038-zdn_mkt-bus_all 本件に関する問い合わせ先: ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 TEL:03-6661-1154 FAX:03-6661-1890 contact@uhc.jp

新型コロナウィルスの予防行動に関する実態調査結果が広くメディアに取り上げられました

新型コロナウィルスの予防行動に関する実態調査結果を発表しました。 現在本邦は、新型コロナウィルスの感染拡大リスクに直面しております。 そのような中、弊社なりに何らかの貢献ができればと思い、以下調査を実施・公表することで、 少しでも感染予防のお役に立てればと考えました。 本邦を守っていく一企業としてお役に立てれば幸いです。 【調査結果概要】 毎日混雑した電車で通勤している関東4県(東京、千葉、埼玉、神奈川)にお住まいの方に聞きました。 2月17日(月)~21日(金)の1週間では、まだ、手洗いによる感染予防に取り組んでいる人の割合は十分とはいいがたい状況です。人々の間で、どこかで対岸の火事的な感覚があるのかもしれません。 一方で、日々感染例の報告がメディアで伝えられる中、必要以上に不安になり、日常生活に支障が出てしまったりするケースもみられます。正確な情報に基づき冷静な判断をしていただくことが大切です。 個人それぞれが正しい情報を元に主体的に感染予防に取り組むことが、重要だと思われます。   【調査結果詳細】 こちらよりダウンロード可能です。ご自由にお使いください。 [download id=”962″] 【社内でご活用いただく啓発ツール】 企業の人事総務部、あるいはリスク管理部門様において以下ツールをご用意いたしました。 自由にご活用ください。改変・配布など一切ご利用に制限はございません。 手洗い・うがい啓発ツール(アンケート結果もツール内に表示 [download id=”947″] リスク管理部門向け: 感染予防対策チェックリスト *簡易な対策チェックリストを作成しました。ご活用くださいませ。 [download id=”951″] ■調査結果詳細 【調査概要】 混雑する電車で通勤する関東圏の人々の予防行動実態調査 【調査期間】 2020年2月17日~2020年2月24日 【調査方法】インターネット調査 【調査対象】 混雑した電車で勤務先に通勤する関東4都県(東京、千葉、埼玉、神奈川)在住の人 抽出した調査対象者数:1311名 有効回答数:744名 *株式会社マーケティングアプリケーションズの提供するインターネット調査モニター約160万人を対象に調査 【調査テーマ】 2020年2月17日~2020年2月24日の1週間で満員電車で通勤後、あるいは帰宅後手洗い・うがいの予防行動を行ったかを回答選択肢形式で聞いた。 また、このような時期に、率先して感染予防に取り組む人がいる一方、最後まで予防行動をとらないグループがいることが想定される。人の行動特性を重要なノウハウとして活用する弊社として、今回、それらグループに該当する人の割合も調べた。 【Limitation] インターネット調査の特性上、母集団の真の値と統計上の誤算が想定されますが、傾向を示唆する結果としては十分に信頼に足るものと思われます。 【プレスリリース資料】 [download id=”943″] 本件に関する問い合わせ先: ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 TEL:03-6661-1154 FAX:03-6661-1890 contact@uhc.jp

介護業界最大のイベント Caretex 2020東京ケアウィークに出展しました

介護業界最大のイベント Caretex 2020東京ケアウィークに出展しました。 2020年2月14日に東京ビックサイトで行われた:Caretex 東京ケアウィークに出展しました。 → http://caretex.org/ 【イベント概要】 CareTEX 東京ケアウィーク2020 場所: 東京ビックサイト 会期: 2020年2月12日(水)~2月14日(金)  9:30~17:00 (受付開始 9:00) 主催: ブティックス株式会社 当日のブース外観   本件に関する問い合わせ先: ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 TEL:03-6661-1154 FAX:03-6661-1890 contact@uhc.jp

日本健康心理学会のシンポジウムで弊社の取り組みを発表しました

弊社の取り組み事例を、日本健康心理学会第32回大会のシンポジウム「健康長寿社会の実現に向けた健康心理学の健康推進戦略-持続可能な産学官連携の多様な展開-」」にて発表しました。   【学会概要】 日本健康心理学会第32回大会 いのちを「つなぎ」「ささえ」「はぐくむ」健康心理学 http://jahp32.com/ 会 期:2019年9月28日(土)~ 9月29日(日) 会 場:帝京科学大学千住キャンパス(〒120-0045 東京都足立区千住桜木2-2-1) 準備委員長:津田 彰(久留米大学文学部心理学科)   【シンポジウム概要】 グローバルヘルスの視点でSDGsを行動に移していくために,健康心理学の新たな研究推進戦略を議論し,効果的な方策を模索することは学術的のみならず,ハイインパクトな社会的波及効果があると考える。本シンポジウムでは,持続可能な産学官連携の課題を深掘りするために,ヘルケアを支援するIT企業,ヘルスケア商品を開発する企業,行政と組んで地域住民のケアを実践する科学者-実践家,産学官連携のcoordinatorを担う大学の実務家などの立場と視点から話題提供を行う。   【発表概要】 ストレスチェックの義務化が施行され3年が経過した。企業における従業員のストレスに対する認知度が上がり、課題意識が高まったという意味では大きな効果が得られていると考えられる。しかしその一方で、ストレスチェックから得られる集団分析の結果を十分に活用できていない企業も多い。 当シンポジウムでは、2018年11月~2019年1月にかけて弊社で行った20社7000名のストレスチェックデータの分析結果を元に、企業へのストレス課題に関する問題意識の啓発活動事例、組織分析の活用事例を紹介する。特に、データ分析より見出した、高ストレス者はそうでない従業員より顕著に退職リスクが高いという知見を元に、退職リスクを視点とした集団分析の活用事例を紹介する。   【本件に関する問い合わせ先】 ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 TEL:03-6661-1154 FAX:03-6661-1890 担当:白瀧 shirataki@uhc.jp