新型コロナウィルスの予防行動に関する実態調査結果が広くメディアに取り上げられました

新型コロナウィルスの予防行動に関する実態調査結果を発表しました。

現在本邦は、新型コロナウィルスの感染拡大リスクに直面しております。
そのような中、弊社なりに何らかの貢献ができればと思い、以下調査を実施・公表することで、
少しでも感染予防のお役に立てればと考えました。
本邦を守っていく一企業としてお役に立てれば幸いです。

【調査結果概要】
毎日混雑した電車で通勤している関東4県(東京、千葉、埼玉、神奈川)にお住まいの方に聞きました。

2月17日(月)~21日(金)の1週間では、まだ、手洗いによる感染予防に取り組んでいる人の割合は十分とはいいがたい状況です。人々の間で、どこかで対岸の火事的な感覚があるのかもしれません。

一方で、日々感染例の報告がメディアで伝えられる中、必要以上に不安になり、日常生活に支障が出てしまったりするケースもみられます。正確な情報に基づき冷静な判断をしていただくことが大切です。

個人それぞれが正しい情報を元に主体的に感染予防に取り組むことが、重要だと思われます。

 

【調査結果詳細】
こちらよりダウンロード可能です。ご自由にお使いください。
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【社内でご活用いただく啓発ツール】
企業の人事総務部、あるいはリスク管理部門様において以下ツールをご用意いたしました。
自由にご活用ください。改変・配布など一切ご利用に制限はございません。

手洗い・うがい啓発ツール(アンケート結果もツール内に表示
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リスク管理部門向け: 感染予防対策チェックリスト
*簡易な対策チェックリストを作成しました。ご活用くださいませ。
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■調査結果詳細

【調査概要】
混雑する電車で通勤する関東圏の人々の予防行動実態調査

【調査期間】
2020年2月17日~2020年2月24日

【調査方法】インターネット調査

【調査対象】
混雑した電車で勤務先に通勤する関東4都県(東京、千葉、埼玉、神奈川)在住の人

抽出した調査対象者数:1311名
有効回答数:744名

*株式会社マーケティングアプリケーションズの提供するインターネット調査モニター約160万人を対象に調査

【調査テーマ】
2020年2月17日~2020年2月24日の1週間で満員電車で通勤後、あるいは帰宅後手洗い・うがいの予防行動を行ったかを回答選択肢形式で聞いた。
また、このような時期に、率先して感染予防に取り組む人がいる一方、最後まで予防行動をとらないグループがいることが想定される。人の行動特性を重要なノウハウとして活用する弊社として、今回、それらグループに該当する人の割合も調べた。

【Limitation] インターネット調査の特性上、母集団の真の値と統計上の誤算が想定されますが、傾向を示唆する結果としては十分に信頼に足るものと思われます。

【プレスリリース資料】
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本件に関する問い合わせ先:
ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社
TEL:03-6661-1154 FAX:03-6661-1890
contact@uhc.jp