国際学術誌に弊社の論文が掲載されました

2017年5月にイタリアフィレンツェで行われた国際学会「CROSS-CULTURAL CONFERENCE」において、久留米大学審理学部教授 津田 彰 先生とともに発表した本邦におけるウェルビーイング上の課題とその課題解決の挑戦について、国際学術誌に当発表が掲載されましたのでお知らせいたします。


掲載誌:Italian Journal of Research and Intervention
掲載論文名:Fostering organizations’ health and employees’ well-being in Japan.Issues in practices of organization health and United Health Communication’s challenges

執筆者:久留米大学心理学部教授 津田 彰 先生、ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 白瀧 康人

国際学会について:http://rivistedigitali.erickson.it/counseling/


現在日本では、政府機関の働きかけにより、より良い就業環境の実現を目指した働き方改革について活発に議論されていることはご存じのとおりです。

民間企業では健康経営という経営コンセプトが提唱され、Better Organizational Healthを実現する取り組みが活発化しています。しかし健康支援サービスを導入しても従業員の利用度は極めて低く、そのような問題を解決するためにWellbeingをサポートするアプリケーションを開発・提供を進めているUHCの取り組み事例を学術誌に投稿しました。