インターン日記 ~性格テストの開発と久留米大学津田教授、スタンフォード大学Dan先生との交流会~

こんにちは。
夏季休暇の一週間、UHCにインターン生として参加させて頂いております、久留米大学心理学研究科臨床心理学専攻の仁位と山廣と申します。

インターン期間中は、UHCのコンテンツであるウィティ内で配信される新しい性格診断テストの作成をお手伝いさせて頂きました。多くの人は働く上で多様な困難に出会い、困難に立ち向かう必要があります。その中で、UHCは「挑戦し、困難に乗り越える力」をキーワードに、その力がどれほど皆さんに備わっているのかを性格とスキルの観点から測定し、測定結果に応じた自己啓発プログラムの提供を目指しています。インターン期間中は、実際にアンケートを作成・回収し、統計解析を行って、困難に乗り越えられる人の特徴を検討していきました。皆さまに、信頼度の高い性格診断テストを提供できる日を待ち遠しく思います!

インターン期間中は、ゼミの指導教員である津田先生と、スタンフォード大学のDan先生が一緒にUHCに来社されました。Dan先生はUHCと共通の理念をお持ちで、白瀧社長と意気投合のご様子でした。写真は、みんなで一緒に和食を頂いたときの一枚です。和気あいあいとしたとても楽しいひと時を過ごすことができました。

 

インターンでは、働く人のメンタルヘルスをはじめとした健康増進事業において、性格診断テストや介入プログラムの開発など、わたしたち心理職が働く人に対してどのような支援ができるのか、その実際を学ぶことができました。普段では体験できないような、とても充実した一週間となりました。今後、心理職として社会に貢献していけるよう、今回の経験をいかしていきたいと思います。

最後に、お世話になった白瀧社長、橋本さんをはじめUHCの皆さまに心から御礼申し上げます。